鬼滅の刃 ネタバレ161話最新の感想&考察!「遺していったモノ」

鬼滅の刃

「鬼滅の刃・第161話」をネタバレしてご紹介!

週刊少年ジャンプで連載中の人気漫画「鬼滅の刃」の第161話について、

読んだ感想と次回162話への予想・考察を含めたネタバレ内容を漫画好きな視点でまとめました!

 

嘴平伊之助と十二鬼月の弐、童摩との戦いは因縁のものだった、母を奪い恩人をも奪いその二人をあざ笑い仲間を傷付けて侮辱する童摩をけっして許してはいけない。

 

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妹を鬼に変えられた少年、竈門炭治郎は妹との禰豆子を元に戻すために鬼殺隊に入り鬼と戦っていた

 

その禰豆子が鬼の大敵である陽の光を克服したと知った鬼の元締めである鬼舞辻無惨を一度は誘い出すことに成功したが、不可思議な屋敷へと飛ばされてしまう。

 

上位の鬼たち十二鬼月の上弦の陸 獪岳 同じく参、猗窩座を倒したが。その代償に水柱、冨岡義勇と竈門炭治郎は戦線離脱。

 

十二鬼月上弦の弐童摩と栗花落カナヲの戦闘中に嘴平伊之助は乱入してきた。

 

伊之助の顔を見た童摩は自分が教祖をしていた極楽教に赤ん坊を連れた琴葉という女性がいた事を話し始める。

 

童摩は伊之助の母と人間らしさを教えてくれた胡蝶しのぶ二人の仇だと知る。

 

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鬼滅の刃・161話をネタバレ!

童摩の説法

地獄を見せると言った伊之助に童摩は天国の地獄も存在せず善良な人間が報われることと死後に悪人が苦しむことで溜飲を下げることで精神の弱い人が自己満足してるだけだと。

 

その悪人がのさばっている世の中の理不尽と報われない善人を慰めるような概念自体は真実なのだろうが他者を見下して人間そのものを蔑むような言葉をかける。

 

そんな理屈は嘴平伊之助には通じなかった、自分の母を不幸だと決めつける童摩に怒り地獄がなければオレが作ってやるとまで言う。

 

冷気を撒く童摩の血鬼術、凍て雲は獣の呼吸 拾の牙 円転旋牙、回転させた日輪刀の起こす風で防ぐ。

 

その隙きを突いた栗花落カナヲの攻撃は簡単に払いのけられて吹き飛ばされてしまう。

 

伊之助対氷の人形

猗窩座の敗北を知っていた童摩は血鬼術、結晶ノ御子という氷でできた自分の分身を置いて去ろうとしていた。

 

その分身は見た目こそ小さいが童摩本人と同じ威力の血鬼術を使うことかできた、分身の放つ血鬼術 散り蓮華は伊之助とカナヲが本気で防がないといけないほど。

 

分身は見た目が小さいものの蓮葉氷に寒烈の白姫と冷気の連続攻撃してきた、だが伊之助の皮膚感覚は全てを察知して逃げ回る。

 

童摩は今後の戦いに活かすために氷の分身にその場を任せることをやめて分身を追加して自分は伊之助の戦い方を見守ることにしようとしたが心変わりしてやはり分身に任せて部屋を去ろうとしていた。

 

カナヲはその童摩を此処に留めておこうとしていた。

 

カナヲの目論見

童摩はさらに結晶ノ御子をさらに五体ほど追加して城の中にいる鬼狩りを一掃しようとまでしていた。

 

伊之助とカナヲを葬るために二体目の結晶ノ御子を投入、伊之助はズタボロになりながらその人形相手にすら翻弄されて間合いにも入れない状況に焦る。

 

だがカナヲは焦らずもう少しだけ粘ってと言う。

 

その言葉に引っ掛かるものを感じていた童摩は録画機能のある御子を残して部屋を出ようと扉に手をかけた瞬間に視界の異変に気づく。

 

顔が溶け出して眼球が眼窩から落ちかけていた、胡蝶しのぶが最後に残した毒が効いてきたのであろう。

 

しのぶからメッセージを受け取っていた栗花落カナヲそれをずっと待っていた。

 

 

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鬼滅の刃・161話を読んでみた感想や今後の予想は?

 

蟲柱、胡蝶しのぶは頸を斬ることができないほどの非力さを複数のものを調合した毒でそれを補っていた。

 

だが童摩はどの毒も体内で分解してしまい致命傷は与えられ栗花落カナヲの眼の前で童摩に取り込まれて果てた。

 

しのぶがカナヲに託したメッセージはその血鬼術の特性だけではなく遅効性の毒を盛ったということだったのだろう。

 

この部屋に留め置いたというのも理由があるようだが。

 

ともかく13話かけて柱としての面目躍如はこれで。

 

十二鬼月上弦の弐は三人がかりでようやくという強敵なのだな。

 

胡蝶しのぶはけして無駄死ではなかった。

 

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今回のまとめ

 

遅効性の毒を気づかない間に進行していた童摩。

 

これが致命傷になってくれればよいがそこまで簡単ではないと思う、猗窩座の最後のあがきを見る限りまだ一波乱ありそうな予感。

 

それこそ最後の一撃がまだ必要なのではないのかと、それは嘴平伊之助よりも栗花落カナヲに決めてもらいたい。

 

今回はここまで。

次回のネタバレもお楽しみに!

 

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